外に出ると、宇宙がひろがっている・・・
ここからは、医科学者木本安彦(霧村悠康)の宇宙論、生命論、文明論の世界。
霧流庵 「思索の小径」大拡充・・・無限を読み解く・・・どこまでも 「数学」を「宇宙」「生命」「文明」に追加しました。
100年あるいは300年以上も数学者のみならず数学愛好者を悩ませてきた問題に、誰でもわかる解答を見つけた…かもしれないのです。
「数」とは不思議な存在、ほら、0と1の間にも無限の数値があるでしょう。無限にひろがる真相なんて、心躍る話ではありませんか。
宇宙が無限にひろがっているように、生命をつくる物理化学反応が無限に近いほど複雑に絡み合っているように、そして人が創る文明は自由無限な思索の産物です。
無限を手中に納めるなんて、大胆不敵。驕り昂ってはいけません。でも、自然・無限を読み解くのは、何にも増して心弾む作業ではないですか。
「フェルマーの最終定理」「コラッツの問題」「ゴールドバッハ予想」 一度覗いてみてください。









